3D Printerの歴史




ラボ内での勉強会で3D Printerの歴史を一通りさらう機会があったので,その時の資料にコメントつけながら紹介します.
後半はBelluloを使いながら実機でG-Codeをいじりながら,っていうパートなので省略します.

そういえばこの資料を作る時に思い出したのは,僕がFabについて知ったのは実はこの本が最初だったんだなぁ,と.
「ファブリケーションって何だ!?」と思って本屋で読んでみてAmazonで買ったのが懐かしい…

※間違いがあったら訂正するので指摘してもらえたらめっちゃ嬉しいです.

世界で最初の3D Printerは光造形式の3D Printerだったのです.
そして面白いことに,発明は確かに研究所で生まれたものですが,遊び心というか「こんなことできるんじゃね」とUV硬化に携わる環境にいた人が思いつきでやってみてできそうだ,というので作ってみたという.発明ってそういうもんなんだなぁ,と.

ちなみにこのChuck HullもUV硬化を用いる職場か何かにいたはずです.
世界のどこにいても同じようなことを考える人というのは何人かいるものなのですね.

StratasysといえばObjetのイメージが勝手に強かったですが,そもそもの始まりはFDMで,しかもその特許を取った人が創業者として始めた会社だったのです.

Autodeskの記事から引っ張ってきた文章.豆知識的に.

実際の勉強会では最後にFabrixの使い方まで確認して終了しました.
ちょっと重いデータをスペックが普通のPCで開こうとするとよく落ちてしまいますが,GUIでいじれるのは助かりもんだよなぁ,って思います.

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そういえばボスが新刊書いたみたいで.




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